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HÜGBIO®(ハグビオ)とは?麻布大学獣医学部の研究から生まれた犬由来乳酸菌

目次

「HÜGBIO(ハグビオ)とは、どのような乳酸菌なのだろう」「麻布大学獣医学部の研究から生まれたとは、どういうこと?」と気になった方もいるのではないでしょうか。

犬用乳酸菌の選び方では、菌数だけでなく、その菌がどこから得られ、どのような過程で選ばれたのかを知ることも大切です。

HÜGBIO®(ハグビオ)は、麻布大学獣医学部で進められてきた犬由来乳酸菌の研究を背景に生まれました。本記事では、公開情報の範囲で、その研究背景とデイリズムが採用した理由を紹介します。

HÜGBIO(ハグビオ)とは?

麻布大学獣医学部の研究から生まれた犬由来乳酸菌

HÜGBIO(ハグビオ)は、麻布大学獣医学部の研究を背景に開発された犬由来乳酸菌です。

「犬由来」とは、犬から分離された乳酸菌であることを示します。人用の乳酸菌をそのまま犬に置き換えるのではなく、犬への活用を見据えて研究されてきた点が特徴です。

ただし、犬由来であることだけで、すべての犬への働きが保証されるわけではありません。由来に加え、菌の選別過程や研究の積み重ねを見ることが大切です。

「犬には犬の乳酸菌」という考え方から始まった研究

人と犬では、食生活や消化管の環境、腸内にすむ細菌の構成が同じとは限りません。 そこで麻布大学では、犬から分離した乳酸菌を、犬のために活用するという視点から研究が進められてきました。「犬には犬の乳酸菌」という言葉には、犬を研究対象として菌を選び、その可能性を調べる考え方が込められています。

※「HÜGBIO」は、獣医療先端科学技術株式会社(VMAT)の登録商標です。

HÜGBIOの背景となる研究はどこで行われている?

麻布大学獣医学部薬理学研究室で進められてきた研究

HÜGBIOの背景となる犬由来乳酸菌の研究は、麻布大学獣医学部薬理学研究室で進められてきました。 同研究室では、アレルギーや歯周病、毒性などとともに、「犬から分離した乳酸菌」を研究対象の一つに掲げています。獣医学や薬理学の視点から研究されていることが、その土台となっています。

犬の健康課題を見据えた乳酸菌の基礎研究

研究では、犬由来乳酸菌が持つ性質を調べ、どのような形で活用できる可能性があるかを検討しています。 基礎研究は、すぐに商品の効果を示すものではありません。しかし、菌の由来や性質を確認し、段階を踏んで評価することは、製品原料として活用するための重要な出発点です。

犬由来乳酸菌はどのように選ばれた?

健康な犬の腸内細菌叢から候補菌を分離

麻布大学の公開資料では、健康な犬の腸内細菌叢から候補となる菌を分離した研究過程が示されています。

犬の腸内には多くの細菌が存在するため、採取した菌をそのまま使うわけではありません。まず候補菌を分離し、それぞれの特徴を調べるところから研究が始まります。

300以上の候補菌から乳酸菌を選別

麻布大学の公開資料では、健康な犬の腸内細菌叢から候補細菌を分離し、300以上の候補細菌から乳酸菌菌種を絞り込む研究過程が示されています。

単に「犬から見つかった乳酸菌」というだけでなく、多数の候補から段階的に絞り込まれてきたことが重要なポイントです。

選別した菌株の性質と可能性を基礎研究で検証

選別された菌株については、培養細胞やモデル動物などを用いた基礎研究が進められてきました。

ここで調べられるのは、菌が持つ性質や今後の応用可能性です。基礎研究の結果と、犬が実際に食べたときの働きは分けて考える必要があります。

乳酸菌「麻布株」ではどのような研究が進められている?

アレルギーに関する基礎研究

乳酸菌「麻布株」については、アレルギーに関わるテーマで基礎的な検討が行われています。

食べる用途に限定しない幅広い活用の可能性

麻布大学の公開資料では、乳酸菌「麻布株」について、飲む、なめる、食べる、塗る、貼るなど、さまざまな形での製剤開発の可能性が示されています。犬用の食品に限らず、幅広い活用を見据えて研究が進められていることも特徴です。

研究結果は犬への効果を直接保証するものではない

基礎研究やモデル動物を用いた研究で得られた結果は、一般の犬に与えた場合の働きや、HÜGBIOを配合した商品の効果を直接保証するものではありません。

また、乳酸菌は医薬品ではなく、病気の治療や予防を目的とするものでもありません。研究情報は、乳酸菌「麻布株」がどのような背景で研究されてきたのかを理解するための情報として捉えることが大切です。


乳酸菌「麻布株」の研究背景を確認できる公開情報

犬由来乳酸菌に関する特許・特許出願

麻布大学の公開ページには、乳酸菌「麻布株」に関する特許・特許出願が掲載されています。 特許があることだけで商品の効果が保証されるわけではありませんが、研究から得られた技術や知見が、知的財産として整理されていることを示す情報の一つです。

学会発表や論文を通じた研究成果の公開

犬由来乳酸菌に関する研究成果は、学会発表や論文などを通じて公開されています。 商品紹介だけでなく、大学や研究者による一次情報を確認できることは、乳酸菌の背景を知るうえで大切です。

大学の基礎研究から産学連携による製品開発へ

麻布大学では、犬由来乳酸菌などの研究成果を、企業との共同研究や製品開発へつなげる産学連携も進めています。 大学で見つけた研究の種を、犬が取り入れやすい製品へ応用するには、研究機関と企業の連携が欠かせません。

HÜGBIO®の背景となった犬由来乳酸菌「麻布株」の研究背景や、公開されている研究情報については、麻布大学獣医学部のページでご確認いただけます。

麻布大学獣医学部|乳酸菌「麻布株」の研究情報を見る

HÜGBIOと乳酸菌「麻布株」の関係

研究段階で用いられている「麻布株」という呼称

麻布大学の公開資料では、研究対象となる犬由来乳酸菌が「麻布株」と表記されています。一方、HÜGBIOは、この麻布株の研究背景をもつ乳酸菌原料です。研究内容を示す場合には「麻布株」、デイリズムに配合している原料を示す場合には「HÜGBIO」と整理すると、両者の関係が分かりやすくなります。

研究成果を製品原料として展開するHÜGBIO

研究室で菌を分離し、性質を調べるだけでは、飼い主さんが日常的に利用できる形にはなりません。 製品に配合し、毎日の生活に取り入れられる形へ整えることで、研究成果は実用化へ近づきます。

HÜGBIOは、その研究背景を犬用製品へつなげるために展開された乳酸菌原料です。

デイリズムがHÜGBIOを採用した理由

犬から分離され、犬のための活用を見据えて研究されていること

採用理由の一つは、犬から分離された乳酸菌であり、犬への活用を見据えて研究されてきた背景があることです。 「犬用」という表示だけでなく、どこで、どのような考え方から研究されたのかをたどれることを重視しました。

菌株の選別から製品化までの研究背景を確認できること

乳酸菌商品は、菌の名前や配合数だけでは違いが分かりにくいことがあります。 HÜGBIOは、候補菌の分離と選別、基礎研究、特許・特許出願、産学連携という背景を一次情報で確認できます。こうした研究の流れをたどれることも、デイリズムが採用した理由です。

毎日続けるおやつに乳酸菌「麻布株」100億個相当を配合

デイリズムでは、麻布大学獣医学部の研究を背景に生まれた犬由来乳酸菌「麻布株」を原料化したHÜGBIOを採用しています。

製品1袋あたり、乳酸菌「麻布株」100億個相当となるよう配合。おやつを楽しみながら、毎日の習慣として無理なく続けられるよう設計しています。

※菌数は配合時換算です。

HÜGBIOを配合したデイリズムの詳しい商品設計については こちら をご覧ください。

HÜGBIOは研究の背景までたどれる犬由来乳酸菌

HÜGBIOは、麻布大学獣医学部で進められてきた犬由来乳酸菌の研究を背景に生まれました。 健康な犬から候補菌を分離し、多数の候補から選別することから始まり、基礎研究、知的財産、産学連携へとつなげられてきた背景があります。

デイリズムが大切にしているのは、乳酸菌の数だけでなく、その背景まで確認できる原料を選ぶことです。

デイリズムでは、HÜGBIOを配合したおやつを朝・昼・夜の暮らしに取り入れ、愛犬が無理なく続けられる形を提案しています。